講師の紹介
TOPの先生はみな専任講師です。教育に対する情熱には自信があります。

 

森部和行

 
沢口知久

 
碓氷健史

主に理数を担当して30数年、直接高校受験を担当した子どもたちは1000名を超え、いろいろの出会い、経験をしました。1年間の授業中、ほぼ間違わず問題を解く子、逆に分数の計算問題ができるまでに100時間以上かかった6年生等、様々です。到達点に違いはあるものの、小中学の勉強はやればできるようになります。子どもたちから見ると不思議なおじさんに見えるようですが、常に情熱を持って一人ひとりの指導に当たり、問題を解くための手順・方法、解くたのしさを少しでも伝えられたらと思います。日々何をしたら成果が出るかを考え続けていますが、休日はスポーツクラブに通い、読書をしたりテレビや映画を見たりして過ごしています。   趣味は読書。温泉が大好き。特に硫黄泉が好きなので、那須、奥塩原に行く確率が高いです。大学3年生の時、教育実習に行きました。その後で生徒から「絶対 先生になってください」という手紙が住所は教えていないのに届きました。「仙台に沢口という名前の家が93軒あり、調べるのに苦労した」との文を読んで、感動して涙が出ました。現在、講師をしていますが生徒に教えるのも教材を作るのも好きなので、仕事をしていて本当に楽しい。目指すのは「面白くてためになる授業」。授業は1人では出来ない。生徒の皆さんがいて初めていい授業が生まれると思います。生徒皆さんの学力を上げるため、全力で頑張っていきます。   数学・理科担当の碓氷です。頭の中身は理系ですが、体は体育会系です。休みの日は時間があればマラソン大会。予定が重なると午前中にマラソン、午後野球というハードな一日になることもあります。授業中は大きな声で丁寧に説明。でもこれって当たり前のことですね。私が特に気を付けていることは、生徒の良いところを見つけること。良いところが見つかる。生徒をほめる。やる気が出る。私も指導に熱が入る。という良い循環が生まれるように頑張っています。数学は難しい。だけど、難しいからこそたくさん考えて問題が解けたときの喜びは大きい。数学が苦手と思っている人は基本的なことからじっくりと勉強して出来る喜びを味わってみてください。きっと楽しくなるはず!
川井和也

 
片山秀則

 
松本幹彦

20代は、音楽業界で仕事をしていました。今でも自宅の部屋にはレコードがどっさり2万枚。仕事の日も休日も過ごし方は変わりません。朝は8時に起床し食事を済ませ、映画を見たり、読書をするなどして過ごします。外が暖かくなった頃にランニングに出かけ、走りながらその日の授業構成を反すうします。そこから戻ると風呂に入りながら新聞を読みます。仕事は楽しいです。特に集団授業でしか生まれない人間同士の一体感に、最高の愉悦を感じます。「映画館で観客全員が同じタイミングでどっと笑うような瞬間」が日々の授業の中でたくさんあります。しかも、その人たちは皆顔見知りなんですから、たまらない瞬間です。教育とはひとりでも多くの子どもを「大人」にすることだと考えてます。その子たちが、いずれ住みよい社会を作ってくれれば、我々もその余沢に与かります。だから、こちらも真剣です。他人事ではありませんからね。   数学・理科を担当している片山です。1年ほど前からゴルフをはじめました。いまだにまっすぐ飛ばせるとはいえないレベルですが、なかなか楽しんでやっています。どう打てばいいのか、腕の使い方か?立ち位置?と試行錯誤しながら打つのが楽しい。あれをしろ、これをしろと指示された通りに反復すれば、効率よくうまくなるかもしれませんが、もう飽きてやめていたのかもしれません。みなさんにとっての勉強もそうなのかな。ここはどうしてこの答えになるのか?どんなやり方をすればたくさん頭に残るのかな?いろいろ考えて、試してほしいです。そうすると勉強にもやりがいがうまれ、よく言われる『効率のいい勉強法』を作ることができますよ。授業中もできるだけ考えてもらえるような授業を心がけていきますので、一緒に頑張っていきましょう。   今まで育んできてくれたことに対する感謝を社会にするとき、最も効果の高い仕事は何か」そう考えて就職活動をしました。前職は、とある企業の会長秘書。上場企業の会長で、地域経済にも発言力があった会長の下を離れた理由は、社会にもっと大きな感謝ができる方法を見つけたから。未来の社会を創造していく子ども達に、自分の知識、経験、問題の解き方を伝えることで、社会により多くの貢献ができると思い、今の仕事を続けています。そんな私の休日の過ごし方は、新潟に棚田があるので、田んぼにまつわる手伝いをしに行ったり、運動したり、勢いで購入した本が部屋の片隅に積まれているので、それを読んだり、妻と出かけたりです。これからの日本、いや世界を創造していくみなさん。どんなことも1つ1つ積み重ねなければ大きな成果は生まれません。目の前の1問の問題が未来の発展に繋がっています。今の一瞬を大切に、共に成長していきましょう。
菊地佳意

 
横山覚

 
原田将平

数学、理科担当の菊地です。趣味はテニス、登山、数学?と幅広いですがもちろん読書もその中の一つ。「遊びと人間」という本があります。人間のやることは政治、祭り、戦争などすべては人間の遊び心から始まったといった内容です。もちろん学問も人間の遊び心から始まっているはずです。楽しいと思ってやっている人がいなければ、科学の発展もここまでにはならなかったはず。数学は何分も考えた末に「わかった」⇒「楽しい、うれしい」がダイレクトに感じられる教科だと思います。みなさんが数学に取り組み、「わかった」⇒「楽しい、うれしい」という瞬間・機会を1つでも多く積み重ねられるようにできればと思います。 その経験が「何にでもなれるみなさん」の糧となってくれればと願っています!   文系科目を担当しています。趣味は映画鑑賞。休日の過ごし方も映画鑑賞。平日の過ごし方も映画鑑賞です。講師の立場として授業をしていると色々な顔の生徒に会うことが出来ます。真剣な顔、不思議そうな顔、少し疲れた顔、楽しそうな顔・・。どの子も夜遅くまで勉強に励んでいるのを見ると、こちらも「絶対にわかってもらいたい!」という気持ちになります。結果はなかなかすぐには出ないかもしれないけど、それだけに成績が上がったときには生徒以上にうれしくなってしまいます。勉強を好きになってほしい、というのが理想ですが、その前にまずは勉強との上手な付き合い方を生徒のみんなには身につけて欲しいなと思います。勉強のしかたに慣れましょう。そのために出来ることは何でもしますよ!   文系科目担当の原田です。下の名前は将平(ショウヘイ)ですが、「将」という漢字を訓読みにして、「マサ」と呼んでくる生徒もちらほら。まぁ、気軽に呼びやすい呼び名で声をかけてください。趣味は何かと言いますと、子どもの頃から野球が好きで、仕事終わりや休日はしばしばバッティングセンターに出没します。その他には横山先生の影響を受け、洋画をよく観るようになりました。歴史、戦争、文化、そして恋愛…ふむふむ、映画から学ぶことは非常に多いですね!(実生活に活かされているかは謎ですが…)生徒の皆さんが充実した学校生活を送れるように、全力でサポートしたいと考えています。勉強(勿論、その他のことでも構いませんよ!)で不安なことがあったら、気兼ねなく相談してくださいね。共に頑張っていきましょう!!