小学生
勉強の楽しさに気付き、自発的な学習へ

 

 

10名ほどの少人数制クラス

 
勉強の楽しさに気付き自発的な学習へ

 
徹底した補習

生徒の学習意欲を引き出すためには、生徒一人ひとりの理解の度合いはもちろん、個性や性格まで把握した上で、じっくり対話しながら指導することが必要不可欠です。生徒同士が積極的に発言しあい、他者の意見に刺激を受けながら、自分の考えを作り上げていく、このプロセスこそが大きな成長を生み出します。クラスは目的や学力により編成されます。カリキュラムに沿った解説、演習はもちろん、講師や生徒同士の活発な発言や意見交換が行われます。講師は黒板の前からどんどん動いて生徒のそばに行き、各自の机をのぞいてコミュニケーションをとります。少人数だからできる親身な指導と活気ある授業を目指します。   子どもは間違いの天才です。それは子ども自身が自分なりに筋道を立てて考え、答えを導き出しているからです。この「自ら考える力」こそ学力の基盤です。正解を教わる前に、まず自分で考えてみる姿勢がなにより大切です。TOP進学教室では、思考力や分析力が問われはじめる中学校での学習を視野に入れた指導カリキュラムを組んでいます。
部活動もなく、まだ時間的にも精神的にもゆとりがある小学生のうちに、論理的に考える力をしっかりと身につけられるように指導します。
また、興味を引き出す楽しい授業と教材で、「学ぶ楽しさ」を学びます。小学校低学年から楽しく学習する習慣を身につけておくことが、高学年や中学校、高校に進んでから「自ら進んで勉強する習慣の土台」になります。
  「苦手教科をさかのぼって勉強したい」「わかるまで質問したい」といった学習目的には個別補習が最適です。正社員講師が目標やご都合に合わせて、「学習スケジュール」を作成いたします。集団授業の中ですべての生徒に実力をつけるのが、TOP進学教室の究極の目標です。しかし、集団授業ではどうしても伝えきれない、満足させられない場合もあります。そんなとき、TOP進学教室の講師は何時間でも補習を組みます。「全員を満足させる」まで無料で対応します。トップ進学教室の補習指導は欠席時のフォローだけではありません。講師がお子様のつまずきを発見すれば随時サポートします。お子様のスケジュールに合わせて担当講師が分かるまで親身に指導するのが特色です。ついていけない状態を作らない。これが私たちの目指す「指導品質」です。もちろん補習には一切費用はかかりません。

 

 

 

 

TOP小学生の時間割
4年生・5年生・6年生

 

 


初心者クラス
 
英検5級
指導の時間軸としては,
①アルファベットの大文字・小文字をしっかり書けるように。
②ローマ字読み・書きを練習しながら,大文字よりも小文字を使うことに慣れていく。
③簡単な英単語(apple, birdなど)の読み・書き・意味の学習を始める。
④フォニックスを通じて,英単語の「読み方」のルールをおさえていく。
⑤「あいさつ」「自己紹介」などの初歩的な表現に触れていく。
⑥be動詞を使った英文に触れていく。(You are, This is など)
⑦一般動詞を使った英文に触れていく。(I play ~,Do you ~?など)おそらく、お子様にとって初めてとなる英語学習が「楽しい」と思ってもらえることを念頭に置いた授業を行っています。理解することが難しい文法的な解説よりも、耳で聞いたり、例文をもとに自分の意見を発言する機会を多く設けることで、アットホームで明るい雰囲気の授業を行っています。

  英語初心者が最初に受ける、英検5級取得を目指すこのクラスでは、基礎単語・基礎文法の習得、リスニングのための耳を鍛えることを中心に授業を行います。基本的には、単語:文法:リスニング=3:3:4で5級内容(be動詞、一般動詞、三人称単数、代名詞、疑問詞、can、命令文、現在進行形)を構成をしていきます。また4級と5級には比較的、難易度の差がありますので、5級取得後にスムーズに4級の勉強に入れるように5級取得だけではなく、4級の勉強も先取り指導をしていきます。
英検4級
 
英検3級
英検4級は、中学2年生程度までの学習内容が試験範囲となります。
5級の試験範囲である基礎的な文法を土台に、より重要な文法事項を学んでいく必要があります。従って、英検5級で勉強した内容を復習しつつ、新たな単元を勉強していきます。また一方で、英検で頻繁に出題される単語の知識を身につけていくことも重要な学習内容です。文法問題はもちろん、リスニングや長文問題を解く上でも単語力は欠かせません。実際に発音をし、小テスト等をこなしていく中で単語力を養います。試験まで時間的なゆとりがある間は、文法、単語、そしてリスニングを通じて学習内容を一歩一歩定着させ、最終的には、総合問題や過去問に挑戦することで試験に対応できるだけの英語力を身につけることを目指します。
  5級・4級で学習してきた基礎力の集大成となり,一般的に,中学生23年生で学習する文法の範囲です。必要語彙数は約2100語となり、4級に比べ、覚える単語・熟語がかなり増えます。理解が難しい「現在完了」「過去分詞」「関係代名詞」なども範囲です。TOP進学教室では,検定試験当日に照準を定め、必要な知識とスキルを学びます。時間内に要領よく問題を解き、得点を重ねるコツを指導します。テキスト・プリント・CD・などの教材で総合的な学習を行ないます。少人数制のため丁寧な指導が可能です。予定の範囲が終わらない場合は,自宅で学習していただくか,または、次回授業時に補習を行ないます。講師と発話のやりとりを行い,リーディングとスピーキングの力を養います。リスニングは,問題を解くためのポイントに注意し、聴き取る力を養います。文法は,出題頻度の高い重要な文法事項をピックアップし、理解を深めます。語彙は,重要語彙を毎回確認することで,知識の定着を図ります。単語は,発音できて意味が分かるレベルを目指します。

5年生
 
6年生
 
中高一貫
初見の厳選された文章を多読し、問題を解くことが、ことわざ・慣用句・語彙をそのまま覚えるだけでなく、文脈として語彙力を増やしていくと同時に、読解力の向上につながっていきます。また記述の問題に取り組むことで、国語力の底上げ、中学受験対策の基礎準備となっていきます。
年度後半に同学年範囲の漢字検定受検(任意)をしますので、漢検準備として豆テストに合格していくことが、漢検合格を確実にします。お子様たちの努力が毎回結果となり、自信を積み重ねていきます。国語に時間を割きやすい小学生の今、たっぷり時間をかけて国語力を伸ばしていきましょう。

  初見の厳選された文章を多読し、問題を解くことが、ことわざ・慣用句・語彙をそのまま覚えるだけでなく、文脈として語彙力を増やしていくと同時に読解力の向上につながっていきます。また記述の問題に取り組むことで、中学進学時に国語のテストでより点数を確保しやすくしていきます。
年度後半に同学年範囲の漢字検定受検(任意)をしますので、漢検準備として豆テストに合格していくことが、漢検合格を確実にするとともに、中学入学時に行われることがある漢字復習テスト対策にもなっていきます。国語に時間を割きやすい小学生の今、たっぷり時間をかけて国語力を伸ばしていきましょう。
  公立中高一貫校の適性検査では、表やグラフといった資料の「分析力」・条件整理や課題解決に必要な「思考力」・文章から要旨や背景を読み取る「読解力」自分の考えを正しく伝える「記述力」といった科目を横断した力が必要になりす。適性検査の合否を分ける鍵は、「自分の意見や考えを整理し、読み手に伝わる文章を書く力」です。そのためには、個々の「クセ」に合った適切なアドバイスが必要です。直前講習では、受講者全員の記述解答や作文を丁寧に添削いたします。記述解答や文章が、客観的に評価される絶好の機会となります。

4年生
 
5年生
 
6年生
4年生では、5、6年生にむけた基礎的な内容が多く、たとえば面積の考え方、分数の表し方などの導入もここで学びます。よって4年生内容のきちんとした理解が、5,6年生でのスムーズな理解につながります。
その4年生の単元の中でも、分度器の使い方、平行線の書き方は個別に見ていくと以外にできなかったりします。また桁数の多い割り算の筆算も習熟に時間がかかります。そのような単元などで理解が浅い子は、授業前の補習の時間を利用しながら定着をはかっていきます。授業では説明+演習のスタイルで学校内用の先取りをしていきます。
もちろん小学生模試の時期には、それにむけた発展的内容もどんどん学んでいきます。
  5年生で学習する内容は,中学になってからも必要となる単元がたくさん出てきます。
例えば通分・約分、平均、単位量あたりの大きさ、割合など。
そのため、特に重要と思われる単元に関しては数週間にわたって説明+演習を繰り返し、学校よりも進度が遅くなることもありますが、理解できるまで徹底的に指導します。
毎週行われる確認テストで理解度のチェックをし、まだ理解が不十分と思われる場合は、授業前後に個別指導を行います。
  6年生では、中学生でも重要となる「速さ」「円の面積」「比例・反比例」「拡大図・縮図」を学びます。その他も分数の計算もありますが、理解すべき内容としては上記のものは特に大切です。
授業では、丁寧に説明をし「理解」したうえで、演習を繰り返し「できる」ようにしていくスタイルで学校内容の先取りをしていきます。
また、模試の時期にはそれにむけた発展的内容もどんどん学んでいきますので、中学受験の準備にも対応しています。

 

スケジュール

「学校の授業が分からない。」「宿題が分からない。」「家では宿題がはかどらない。」「もっと高度な問題に取り組みたい。」などの要望に応えます。原則、2~3名程度の個別指導で行ないます。
比較的授業時間が長いため、生徒が飽きないように工夫しながら進行します。5分程度の休憩時には、お菓子などを食べながら他の学校の生徒とも楽しそうに過ごしています。