今習っている算数を大切に


AI戦略・データサイエンスなどに対応できる人材の需要は高まり、政府の「AI戦略2019」(2019年6月)によると、文系・理系を問わず年間約25万人の数理・データサイエンス・AI人材育成を2025年までに実現するよう目標に掲げられています。
今これを読んでいる方のお子さまも数理・データサイエンス・AIに関係する仕事に就く可能性が十分にあると思います。
 

政府の政策を実現させようと、まずは大学(入試)が変化しつつあります。
・情報系の学部を増設する大学
・文系学部の試験に数学が必要な大学
・共通テストに情報の科目が追加
など、ここ数年で徐々に変わってきています。この変化はこれからも進んでいくと思います。
 

高校で新たに追加された情報という科目。
知識で解決できるものもあれば、そうでないものもあります。
その中で、多くの生徒を苦しめているのがプログラミングです。
段階を踏んで考える必要があり、かなり高度な思考力が要求されます。
プログラミングの考え方は、数学の問題を解くことに似ていますので、数学の力を早めに強化することが必要だと考えます。
 

楽しんで学習すること。苦手分野を作らないこと。これをまずは徹底的に取り組んでもらいたいです。
TOP進学教室では小学5年生から「数学検定・算数検定」の合格を目標として指導していきます。努力を重ね、実力と自信を身につけることで、中学・高校に進学してから困らない確かな力を養います。
 

数学検定・算数検定は一般会場受検だと、年に3回のチャンスしかありません。しかも会場が遠かったりします。
TOP進学教室は個人受検B日程として会場登録をしています。これにより6月から翌年の3月まで毎月検定が可能になっています。
例えば夏までに前の学年の級を受検し学力の確認をする。9月以降は今の学年の級を受検してみると良いと思います。
TOP進学教室では12月の全員合格を目指して授業を進めていきます。合格後は次の級を意識し、さらに高度な内容の算数・数学に取り組んで行きます。
 

毎回、親子で受検される方がいます。同じ級を一緒に受検してもよいし、別の級を受検してもよいと思います。親子で一緒になって合格に向かって努力をすることはお子さまのモチベーションをかなり高められるのではないかと思います。一緒に合格すると、数学検定協会から表彰されることがあります。もっと頑張ろう!と次に進む原動力になると思いますよ!!

算数・数学の指導をして26年が経ちました。
指導した生徒は1000人を超えます。
この経験を活かし、データサイエンスの世の中に必要とされる人材をたくさん育てていきたいと考えています。
 
碓氷 健史
・数学検定1級、準1級、2級
・ビジネス数学検定1級
・数学コーチャープロA級
・データサイエンス数学ストラテジスト